fc2ブログ
   
10
5
12
18
25
   

機関投資家に個人投資家が勝つ方法!

1週間前に書いた記事の続きです。

株投資って簡単に言うと投資家同士の金の奪い合い争奪ゲームです。
ライアゲームと同じです。
いかに相手を騙して自分が得するように相手から金を奪えるかという、とてもシンプルなものです。

圧倒的な資金力にものをいわせて個人投資家から金を奪う機関投資家。
果たして機関投資家に勝つ方法とは!

結果から書くと「そんな方法はない!」って事です。

1週間待たせて、そんな回答かよ!とお怒りの方もいるでしょう。
しかし何百億という資金力で株価を操作できる機関投資家に勝つなんて無理なんです。

しかし私は450万円損を出して、同じガンホーで230万円を取り戻したと書きました。
本当は「倍返しだぁ!」と900万円くらい儲けてやろうと思ってがんばりましたが、0.5倍返しという結果でした。

機関投資家には勝てません。
では簡単な事で機関投資家がする動きを真似すればほぼ儲けが出るという結論に達した訳です。
いわば悪人になって、いかに人のする動きを逆手にとって儲けれるのかを考える訳です。
ただし機関投資家は空売りが出来ますが、個人投資家はガンホーでは空売りできないので不利なのは間違いないです。

さすがに450万円も大損をしたら、なぜそうなっのか? 機関投資家はどう動いていたのか?
私はあれから過去のガンホー関係のニュース発表日時、そして過去チャートから毎日分のチャート分析をしました。
するといろいろ法則が見えてきたのです。
機関投資家といえども人がする事ですから、やはり癖が出てしまうのでしょう。

ガンホーの場合、個人投資家は空売りが出来ない以上、安値で買って高値で売るしか儲けられません。

< 買いパターン >
まず朝一からグングン株価が上昇します。
個人投資家は「これは上がるぞ! 買いだ!」と飛びつくパターンを作ります。
そして数時間その状況を続けます。
機関投資家はここで空売りする訳です。
そして一気に株価を下げます。
朝一あれだけ上がってたのが嘘のように開始値より大きく株価が下がり、機関投資家はここで空売り返済して大儲け。
私はこの安値を狙って買いを入れる訳です。

しかしこのパターンがいつ起こるかなんて簡単には分かりません。
450万円も大損したらさすがに必死に分析したため、多分この日にこのパターンがくるなと読んだ訳です。
前の日の終値よりどれくらい最終的に下げてくるかもパターンから計算し、安全のためややそれより高値で買いを入れておきました。
見た目では「こんな安値になる訳ないだろ。買いが成り立つ訳ない」と昔の私なら思うでしょうが、自分の分析を信じて買いを入れました。
私は仕事が9:30開始なので株開始状態は9時過ぎに数分見れる状況にあります。
そして見てみると予想したとおりグングン値は上がり、私の買いの値からはほど遠い額に上がっていってました。
次に見れるタイミングは昼休みです。
見てみると何と!予想的中で午前中に一気に値が下がり私の買いが約定してました。

< 売りパターン >
機関投資家は当然逆のパターンも仕掛けてきます。
朝一からグングン株価が下降します。
個人投資家は「やば! 損が少ないうちにすぐ売らなきゃ!」と飛びつくパターンを作ります。
そして数時間その状況を続けます。
機関投資家はここで大量買いする訳です。
そして一気に株価を上げます。
朝一あれだけ下がってたのが嘘のように開始値より大きく株価が上がり、機関投資家はここで売って大儲け。
その後、また平常の株価に戻してきます。
私は大きく上がる値を分析から計算して売りを入れる訳です。

これもガンホーに関するニュースの発表や数日前からのチャートの動きを細かく分析していたらこの日に起こるというのが予想できました。
その日に売り返済を、通常では「そんなに値が上がる分けないだろ!」という値で売りを入れました。
予想通りの動きをしてくれればこれで100万円利益確定です。
そして結果はまさに予想通りの動きをして100万円ゲットしました。
ただパターン的には後半値を落として落ち着かせるパターンが多かったのに、この日はそれはなく一度上がった株価はずっと上がって終わりました。
もしも終値で売りを入れてれば150万円ゲットでしたが、私の読みと違った以上仕方ありません。

< 情報パターン >
情報に勝るものはない!
機関投資家は個人投資家より情報が素早く入るのは前にも書きました。
そしてある情報元から「近々ガンホーに動きがある」と情報を得たのです。
情報は本当か嘘か機関投資家の罠情報なのかといろいろあるので、これはあまりお勧めしません。
で、買いパターンでまず買っておきました。
が、今回は買いパターンと思ったのが裏腹に徐々に毎日下がっていくという結果でした。
それが数日続いて結局含み損が100万円まで株価は下がりました。
まあ100万円ゲットしてるので、ここで損切りしてもプラマイゼロです。
悩んだ結果、情報を信じてもう少し様子を見ることにしたんです。
するとその数日後に「ソフトバンクがラインゲーム大手であるフィンランドのスーパーセルの買収」を発表したのです!
パズドラ海外展開に拍車をかけていくのには間違いないです。
ここで一気に悩みます。
大損した時はいいニュースが出て飛びついて失敗した訳です。
今回のニュースで次の日、機関投資家は果たしてどうしてくるのか?
悩みましたが、得た情報がこの事で、それが正解なら機関投資家は一気に株価を上げてから空売りして儲けるパターンと予想しました。
そして次の日、何と!、9時になってもガンホーは売買が成立していないのです!
大損の時も同じでしたがその時は「売り殺到」で成立不可だったんです。
(まあそれ見た時点で注文キャンセルしたら450万円も損しなかったのに、実は売買成立しないという状況の意味を知らなかったんで・・・ オイッw)
今回は「買い殺到」で売買が成立しない逆パターンです。
そして成立しない状態でどんどん板の値だけは上がっていくというとんでもない状況でした。
その時点で「これはストップ高いくな」とすぐ売りをストップ高の値に変えたんです。
会社に着いたら3分ほど時間あるので見てみました。
時間がないのでしっかり見てませんが多分ストップ高いって少し下がってきてる状態でした。
しかし私の売値を変更したタイミングが遅かったため私の注文は約定せず。
すぐさま今の値で注文を変更しました。
昼に見ると無事約定して一気に130万円ゲットです。

あくまでも今回は予想通り動いたケースが多かったのと、情報が本物だったのが功を奏したわけです。
残念ながら情報元は明かせません。
ちなみに誰でもそこからは情報得れるところとだけ書いときます。

前の記事で機関投資家に勝負するには相当な精神的苦痛が伴うと書きました。
だからもう機関投資家が大きく絡んでる銘柄には手を出しません(た、多分)。
買いパターン、売りパターンを見てもらって分かるように、逆に株価が動いてるのを見て「もしかして予想外れてこのまま上がる(下がる)んじゃないの?」という恐怖が精神的に襲ってきます。
それを我慢しないといけないという苦痛がつきまとうのです。
例で言うと帰宅時、駅降りたら家と逆方向に歩いて行くようなものです。
「あり得ない!」って状況を数時間我慢しないといけないんです。

そんなで機関投資家と勝負するなんて事は避けるのが懸命ですね。

theme : 株式投資
genre : 株式・投資・マネー

プロフィール

ジュウザ

管理人:ジュウザ
家庭用ゲーム機をたくさんの人に遊んでもらうため応援するブログです。
ニュース、プレイレビューがメインです。
所有ハード:PS5, Xbox One, Wii U, NDS, ドリキャス
映画・ドラマのレビューもあります。
リンクフリーです!

動画を見るなら Hulu & U-NEXT

スポンサー









カテゴリ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ゲーム
79位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ソニー(プレイステーション)
6位
アクセスランキングを見る>>

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

アクセスランキング

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック

RSSリンクの表示

QRコード

QR

月別アーカイブ